o脚骨膜(コラーゲン)矯正法 “その壱”

最近、ホームページを更新してo脚治療のご案内をしたところ・・・
予想以上にo脚についての問い合わせが多く、その都度ご説明させて頂いています。
説明するのが面倒臭い訳ではないのですが、せっかくのブログですので
この場でチャチャっと書いてみますね。

簡単にいうと・・・
既存にある療法ルーティーンワークにあるような
骨密度測定・肺活量測定・体重測定はしません。
また、高額な自費診療でもありません。予約もなしです。⇒ホームページ参照して下さい。

脚をoの字型に変形させている原因はいくつかのカテゴリーに分けられています。
その中でも共通している下肢(脚のことです)の歪みに対して、
先ず、常にストレスがかかっている骨膜(骨の表面を覆っているコラーゲン組織)と筋膜(筋肉の表面の膜)にアプローチをかける事に着目し
当院独自の経験・技術から確立したことを発端に【各種整骨外来】でご案内してみました。

しかし、器質的な変化を期待する本療法は多少の痛みを伴い、その中で組織(骨膜・筋膜)の再教育を行うもので、1クール3~4ヵ月を要します。
その中で再評価しつつ、患者さんの個性にあわせて経過観察をしていきます。
※痛みといっても、残る痛みではなく治療に必要な刺激ですので個人差から予めお伝えするもので、決して乱暴な治療ではありませんので、ご心配なく…


と、いう訳で美脚のすすめをさせて頂きましたが、ご質問は何なりと優秀な当職員にお尋ね下さい。
(?結局、職員にマル投げ?)
…ではいけないと思うので、今後のご質問に対して、また現実施中の患者さんの経過については近々“その弐”でご案内したいと思います。
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by hamachou | 2007-09-20 21:35 | 各種整骨外来  

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