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食欲の秋

現在、当院待合室では『プレミアムVTR』と称して、
従業員出演による様々な企画を放映しております。

何を食べても美味しい、この恐ろしくも嬉しい季節到来に対して
今回の企画は…

バランスダイエット+α

簡単にいうと、この運動療法は、呼吸法と体の動きを組み合わせた健康法で、
全身の気の流れを活発にするものなのです


そこで、バランスダイエットのやり方を今年入職した、若きホープに実演してもらい
今回、放映することとしました。
※「ディレクター兼ナレーターは小菅先生」

まぁ、百聞は一見にしかずということで、実際の映像を観て頂ければよろしいかと…
ちなみに、プレミアムという事で…
AMとPMのあるワンタイムのみの上映となっておりますので、お見逃しなく!!

これで、美味しいもの三昧の嬉しい秋を充実することができますね♪
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by hamachou | 2007-09-30 18:24 | お知らせ  

ランチタイム


当院の昼食は2Fスタッフルームで頂きます。
院から白米の配給制度が有り、炊き立てのご飯を頂くことが出来るのです。

今日の昼食は…

炊き立てのご飯と、
患者さんのご好意で、差し入れして頂いた
「キノコ&旬野菜たっぷりのお切り込み」 ※近場の山で採ってきたばかり!
と、もう一品
当院の院長によるお手製の
「ピリ辛マーボー豆腐」
※多忙を割き、いつも我々に労いを与えて下さり有難うございます。

どちらも大鍋で具沢山にして美味しそう。
しかし、食い合わせってものがある…
両方とも好物で絞れるものではない…

そこで、よくよく考えて両品の共通項を見出しました♪

東洋医学的な思想で、医食同源という言葉があります。
食養生の中で、食べる事を基として身体健康を導き出す。ということです。

チット詳しく触れてみると…
〖陰陽五行説〗という考え方があり、
秋は“五味:辛い”“五色:白い”“五穀:稲”etc…
という分類から、秋という季節に必要な要素が挙げられます。
→「マーボー豆腐丼」
また、日本にも古来より〖和方〗なる考え方があり、
「三里四方を食せ」とか「身土不二」等というような言葉から…
つまり、
その風土で取れる食べ物で養われる私たちの肉体は、
その風土と一体であり、別物ではなく、人が歩いて回れる範囲に
生育した食材を頂くことが生理的…ということになります。
→「キノコと旬野菜のお切り込み」

よって、食い合わせは最高!!!!!!!…という結論?

我々の業務観点から、非常に強引な結びつけとも思える納得の仕方を
ご披露致しましたが、共に美味しく頂きました。

Y・Yさん、いつもお気づかい恐れ入ります。
御馳走様でした。


食欲の秋、食い意地が張った太りやすい僕には
難関の季節到来です。
なるべく自制して健全なる肉体を…
アッ!!明日はある会合で焼肉屋へ行くんだった。
言っているソバから秋は思いやられそうだ…

皆さんは適度に美味しく…秋を楽しんで下さいね♪
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by hamachou | 2007-09-28 21:56 | 診療後記  

知はつながる。

当院は女性スタッフも含めると、27人のスタッフで構成されている。

お陰様で患者さんも多く来院して頂き、ありがたい限り…
しかし、たくさんの患者さんと個性豊かなスタッフが融合する中で、
一握りの刹那の中で喜びを演出したいと立場的に気負い焦る事は、
毎日の診療で僕の日課である。

最近、気なるCMがある。
某企業のCMだが、目と耳が傾き脳裏から離れない…
皆さんも目にしたことがあるだろうが、
「ピアノ」の鍵盤ひとつ、「ギター」の弦一本を各アーティストが担い、旋律とし
一つの楽曲を作り上げ、皆で共感するといった内容だ。

『個人の“知”を一つの音に例えながら、 アイデアが触発し合い、新たな価値が生まれる』
といった内容らしい。

うちの素晴らしい仲間たちを、僕の拙い枠にはめ込むことなく、
個性豊かに、意気揚揚と楽しんで業務に臨んで欲しい…

その為には、患者さん皆様・各スタッフの得意な“音”を知る為に耳を傾けることが大切なんだろうなぁ…

先ずは自分の得意な“音”を皆に理解してもらうことから、皆とセッションできるように
発信して行こう!!
そして、近い将来に患者さんたちに、僕たちの一人一音の演奏会にご招待しよう!!
と、CMを見て思った。

抽象的な文章で分かりにくいでしょうかねぇ…
まぁ、前か上だけを見据えて頑張って行きます。

※企業のCM用コピーを引用する事は、著作権法とかに抵触しちゃうんでしょうか?
 知っている人がいたら、教えて下さい。
 速攻で引っ込めて、編集しますので…
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by hamachou | 2007-09-27 23:51 | 診療後記  

登山part3

約束守り、登山に於ける解析・私的考察を行いたいと思います。

 ①腰を効率良く運動させるために「なんば歩き」試行
 ②肩甲骨を引き上げるように昇降時意識
 ③顔を常に重力長軸上に意識
 ④足の親指支点を意識
 ⑤鼻呼吸意識


…と、part2で前述した通り5点に注意を払い実施致しました。

①「なんば歩き」ですが、ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、簡単にご説明すると、
 手足同側で一緒に出る歩き方です。(俗に言うロボット歩きです)
 現代人は歩行に際して、手足逆に振り出す応力を基に前進する訳ですが、
 過去には江戸時代、武士の武道からくる「なんば歩き」は効率よく歩幅を稼ぎ出す為に
 実用されていたのです。
 そこにヒントを得て、踏み出すと同時に同側の腰と手を前へ押し出すように登る
 ように進行しました。
 効果は…
 踏ん張って登るのではなく、重心移動から結果足が前に出る
 といった事が得られて、体力を消耗せずに登れました。
 ※この点に関しての詳細は記述が長くなるので、直接お訊ね下さい…

②“肩甲骨”という骨は、人が二足歩行を確立するもっと大昔、四足獣であった頃は
 前足の骨盤であったとの説が有力とされています。
 この肩甲骨の働きは、運動器にかかる諸説様々にあるとは思いますが、
 今回、山道を昇降する中で私が着目した機能は引上げる事で…
 重力に対する浮力を体内に作り上げるという事です。
 つまり、脚を上げる際に肩を吊り上げ半身を引き上げる事で、脚を上げる時に
 大腿四頭筋(股関節を曲げる時に使う筋肉)にかかる負荷を相殺したのです。
 また、降りる際は重力加速度が想像以上に膝・腰にかかるので、肩甲骨を引き上げ、
 リズムをとる事で、浮力を起こし降りて来ました。
 これも、うまく行きました♪

③これは、とても意識が難しかったテーマでした。
 地球上の地面に足をつく動物の顔は、運動時においても脳天から顎先までの線が
 重力線から逸脱されずにいる事
がバランスを保つ条件となっています。
 少し、難しいですが…要はサーファーが波に乗った時に体は傾いていても、顔だけは
 正面を向いて、ブレテいないことが良いバランスの条件という事です。
 これが無意識に顔を傾けると突如として、全身のバランスを失うのです。
 まぁ、必死ながらになんとか意識して出来たと思います。

④これについては、基本中の基本ですよね!
 大概のスポーツにおける推進力は体の軸として、なるべく中心に支点があった方が
 効率良いですからね!
 これについては、割愛します。話せば長くなるので…

⑤鼻呼吸ですが、持参する限りある水分を効率よく摂取する為に、
 口呼吸する事で、口腔粘膜の湿潤環境が損なわれる懸念と、吸気時に肺を自発的に
 拡大する事で、心肺能力を瞬時にコントロールする呼吸法の一環として行いました。
 これも、大成功でした!

以上にて、私的考察とさせて頂きます。

※あくまでも、私的考察であり、熟練した登山家の方に一考を投げかけるような大それた
 思惑は一切ございませんので、あしからずご了承くださいね!!
 
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by hamachou | 2007-09-26 23:20 | 私事  

登山 part2


行ってまいりました♪初登山!!

起床6時。義父に起こしてもらい
義兄が急遽都合悪くなったので、義父と二人でいざ出陣。

雨雲立ち込める中、山に踏み入る。
初めての体験を前に聊か緊張と興奮が交差する胸中鼓動を抑えつつ…
「お義父さんお願い致します!」
と、気合いを入れ出発。 AM7:50

少し歩を進め、全身に軽く汗ばむ頃…
前方に【是より女人禁制】と刻まれた石碑が建っていた。
義父に問うと本山は修験者達の修練の場であった…と聞かされ、グッと盛り上がる。
今の僕に必要な関所だ。絶対に乗り越えてみせる!! (大袈裟ですかねぇ♪)
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概ね、中間地点で義父が
「これから先は岩場になるから気をつけて!」
との指示。 
確かにコンディションが一変する内容に焦る。
なぜなら、義父のペースは不変にして尚もスピードが上がる錯覚さえ感じる程だからだ。
山男の背を追いかけ、必死に食らいつく!!

登頂♪ AM9:55
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御褒美に義父が用意してくれた『霜降り和牛』を石版で焼き、美味しく頂いた。
義父は普段は恐いが、タイミング良く、いつも優しい。(義父もこのブログを読む前提)

景色最高。山に執着する人の喜びがチッと分かった気がする。
(僕にとって、今の海:山の比率は8:2になり、山up)
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下山は早かった。義父の背を追うのに夢中で周囲を見渡す余裕ゼロ。
30分弱で降りてきた。AM11:30

帰宅途中、『東葉館』という足利市葉鹿町にある温泉で一服。最高♪

なんだか、えらい遠くに来た気がする程、現実離れしたひとときでした。
お義父さん、今度また連れって下さい。楽しかったです。(かわいい婿倅でしょ?)

…と、まぁ山登りしたきたお話でした。

 今回、僕がテーマとして注意した点は・・・
 ①腰を効率良く運動させるために「なんば歩き」試行
 ②肩甲骨を引き上げるように昇降時意識
 ③顔を常に重力長軸上に意識
 ④足の親指支点を意識
 ⑤鼻呼吸意識

以上、5点を心がけ運動不足の登山初心者が筋肉痛にならずに
登山できるコツを試して、実践してみました。(運動療法を指導する立場として…)
⇒part3で私的考察・解析してみたいと思います。

最後に、お義姉さんご出産おめでとうございます。
心から、祝福申し上げます!!
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by hamachou | 2007-09-24 13:31 | 私事  

登山 part1

秋分の日を過ぎて、あの厳しい残暑はどこへやら…
確かに「暑さ寒さも彼岸まで…」間違っていない事に
前回、‘昔のひと’に文句?を言った事、訂正。

子供も熱が下がり元気に走り回っている。
声はハスキーだが、元気な様子にホッとする。

土曜の晩は家内の実家で兄弟たちも集まり、酒宴にもりあがり
楽しい時間を過ごした。
そこで、山男の義父が「孫たちを山に連れ歩きたい」と言った事を端に
僕も山登りする事になった。

…話はこうだ。
義父: 「孫たちを山に連れて行きたいんだ…」
僕: 「僕は連れてって貰った事がないなぁ」
義父: 「お前はいつも忙しがって時間が無いからだろう」
義兄: 「俺は明後日空いているけど、あさおは?」
僕: 「空いてますけど…」
義兄: 「お父さんは?」
義父: 「じゃあ、裏山にでも行くか…」

という事で秒単位の決定で明朝、『石尊山』へ行く事となった。
家内の家族は段取りがとても早く、いつも僕はワンテンポ遅いみたいで
アッという間に事が進行している事がほとんど。
感心してばかりいられない。見習わなければ…

さぁ、早速準備…
しかし、まったくノウハウが無い僕に義父は手早く一式準備してくれた。
本当に早い…
当日の天気は雨後曇りだが、当然雨天決行!

『石尊山』足利市にある標高486.4米と金山の倍程度の山だが、
普段運動不足の僕にとっては舐めてはかかれない…
学生時代は海?山?としたら、当然海!
波乗り三昧の日々を思い出すが、山は免疫が無い。

診療中、患者さんから登山時の身体機構について問われる事も
しばしば有るが、その際偉そうに話す内容を、はたして自分に置き換える
ことが出来るだろうか?
理屈ではない経験を楽しみに、明朝出陣♪
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by hamachou | 2007-09-23 13:33 | 私事  

オータム・エイド2007


暑さ寒さも彼岸まで・・・この言葉に対して、昔の人は上手い事言うもんだ。
と、感心していましたが最近の残暑の厳しさといったら尋常ではない。
朝から晩まであなぐらに居る僕達としては、
秋なのに冷房病になってしまいそうだ。
昔、この名文句を詠んだ人も今の温暖化までは読みきれなかったのでろう・・・
別にこの昔の人に文句を言っている訳ではないんですけどね・・・

さて、本題です。

来る10月28日は群馬県民の日です。
そこで、群馬県民の日記念事業ということで
〖オータム・エイド2007〗
~東毛からひろがる・善意の輪~

⇒http://www.867.jp/band/
というチャリティコンサートが太田市民会館大ホールで行われます。

実はこのコンサートは日頃懇意にお付き合いさせて頂いている(お酒の場で…?)
野口皮膚科の野口幹正先生が発起人となって始まった取り組みで、
チャリティとして恵まれない人々に寄付されることが主旨です。
入場無料で楽しんだ分、ポケット事情に応じて…ということです。

私も何か楽器が出来れば!出演して・・・と思いますが、残念ながら無力にして
今回は縁の下に潜ることにしました。
(昔、ピアノを習っていたけど今は弾けないし、音痴なのです。)

何故、この場で本チャリティをご紹介するかというと、
我々、医業職は求められる専門色に対して提供することは出来ても、
積極的に社会に関わる事が乏しく、
あなぐらで冷房病になって日々診療に追いまわされることが関の山です。

僕を育ててくれた社会に還元したいと思う気持ちから、
いずれは何らかの形で僕から発信したいと思っても、不勉強は否めずに…
野口先生の尻馬に乗って経験してみようということで♪

【オータム・エイド2007】
是非万障お繰り合わせの上ご来場お待ち致します。
※因みに、【CRP】というバンドは野口先生がドラムスを叩くパンクなバンドです♪必見!
 あと、【空】SAⅩの渡辺総長もカッコいいです!

詳しくは、当院待合室にポスター掲示してありますのでご覧頂くか、
オータム・エイド実行委員会にお問い合わせ下さい。⇒E-mail band@867.jp

以上、群馬県民の日記念事業における宣伝でした(^-^)

僕もいずれは…
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by hamachou | 2007-09-21 22:06 | お知らせ  

o脚骨膜(コラーゲン)矯正法 “その壱”

最近、ホームページを更新してo脚治療のご案内をしたところ・・・
予想以上にo脚についての問い合わせが多く、その都度ご説明させて頂いています。
説明するのが面倒臭い訳ではないのですが、せっかくのブログですので
この場でチャチャっと書いてみますね。

簡単にいうと・・・
既存にある療法ルーティーンワークにあるような
骨密度測定・肺活量測定・体重測定はしません。
また、高額な自費診療でもありません。予約もなしです。⇒ホームページ参照して下さい。

脚をoの字型に変形させている原因はいくつかのカテゴリーに分けられています。
その中でも共通している下肢(脚のことです)の歪みに対して、
先ず、常にストレスがかかっている骨膜(骨の表面を覆っているコラーゲン組織)と筋膜(筋肉の表面の膜)にアプローチをかける事に着目し
当院独自の経験・技術から確立したことを発端に【各種整骨外来】でご案内してみました。

しかし、器質的な変化を期待する本療法は多少の痛みを伴い、その中で組織(骨膜・筋膜)の再教育を行うもので、1クール3~4ヵ月を要します。
その中で再評価しつつ、患者さんの個性にあわせて経過観察をしていきます。
※痛みといっても、残る痛みではなく治療に必要な刺激ですので個人差から予めお伝えするもので、決して乱暴な治療ではありませんので、ご心配なく…


と、いう訳で美脚のすすめをさせて頂きましたが、ご質問は何なりと優秀な当職員にお尋ね下さい。
(?結局、職員にマル投げ?)
…ではいけないと思うので、今後のご質問に対して、また現実施中の患者さんの経過については近々“その弐”でご案内したいと思います。
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by hamachou | 2007-09-20 21:35 | 各種整骨外来  

詰めが甘い

今日もたくさんの患者さんがみえた喜びと反省を
勢いよく綴っていた矢先の事件!!

書き込みしていた文章を校正して編集していたら…
間違えて、全消去(・・?

実に僕らしい。詰めが甘い。

…という事で、パソコンの恐ろしさを改めて知って今日はここまで。

※気分が乗ったら、近々今日の本題を書き込みますから勘弁して下さい。


今日も大変お待たせしてご迷惑をお掛け致しました。
すみませんでした。

おやすみなさい…
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by hamachou | 2007-09-19 00:27 | 診療後記  

新○車○完成報告

当院の駐車場について今まで長いこと、患者さんにご迷惑を掛けてまいりました。
「狭い」「暗い」「足りない」の3拍子…
しかし、そんなご不満も僕たちは無視してはならない!!
…という事で、

ついに完成しました!西側駐車場。
従来の駐車スペースを含めると40台以上の外来専用駐車場が出来上がりました。
もちろん広くて、明るいですよ♪

この新駐車場企画の際に患者さんから公募をして、案をたくさん頂いて皆さんと作り上げた駐車場という事も特徴のひとつです。
是非、新駐車場をご利用下さい。
⇒20周年のロゴを埋め込み、7色の埋め込みLEDを配置するなど、満載充実?自画自賛…

新駐車場、実は8/13からグランドオープン♪していますが、このブログ立ち上げに時間がかかり報告が遅れてしまいました。すみません。

たくさんの患者さんに喜んで頂けるよう、診療に対してもガリガリ妥協なく頑張って行きたいと思います。

最後に、お車でご来院される患者様へ…
最近の当院【交通事故外来】に受診される方が急増しております。
…という事は、交通事故が確率的に頻発しているという事と考えられ、
日も暮れるのが早くなっているので、ご来院の際はくれぐれも気をつけて下さい。

『秋の日はつるべおとし・・・』

※明日、院内待合室『掲示版!!副院長のひとりごと…』更新します!
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by hamachou | 2007-09-17 18:32 | お知らせ