カテゴリ:診療後記( 87 )

 

i pad 導入

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突然ですが、久々に自分の写真です。 ※少し太り気味…

ついに i pad 導入しました。

僕は常日頃から、痛みや不調を訴える患者さんが

その原因さえ解れば、痛みや不調に対して前向きに対応が出来ると考えています。

原因が分かっても、治せないならあまり意味無いですが…

そこで模型を使った説明や、資料を使った説明、エコーで観て説明…と

少しクドイ…?!と思われても、説明します。

しかし、僕の語彙が乏しいがゆえに表現がイマイチ伝わらない…とのジレンマ。

浜町きわ整骨院の中里院長は僕の同期ですが、彼は絵も上手いし、説明も上手。

そんな秀でている仲間を羨ましくも、自分に出来ることは…という事で、

i pad です。

春頃より準備を始めて、医療系のアプリを調べ上げ、

さらに追い風で偶然、患者さんの息子さんがWi-Fiを院に設置して下さり、

職員と説明シミュレーションを繰り返して…

いよいよ導入致しました。

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すでにご通院されている患者さん何名かには実践しておりますが

イメージが伝わりやすくて好評のようです。

また、お付き合いさせて頂いている整形外科の先生のご厚意で

デジタル化したレントゲン写真を提供していただき、 i pad に取り入れ

患者さんにご説明することにも至りました。

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これからも少しずつ“分かりやすい”を提供できるように頑張ります。

※i pad まだまだ不慣れです。
 アイデアや手法でご教授頂けること、大歓迎です。
 教えて下さる方、いらっしゃいましたらお願い致しますm(__)m
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by hamachou | 2011-11-21 20:44 | 診療後記  

児童センターコラボ企画

月末土曜日…

朝から混雑、お待たせしてしまってすみませんでした。

最近のご案内しやすい時間帯は、

平日は朝一番8時~1時間くらいは待たずに入れます。

午後も一番の3時~4時が意外と空いています。

土曜日は夕方位が空いていますね。

院内にご案内してある時間情報よりブログ限定の最新情報です。


今日は昨年も行いましたが、

隣接する早稲田児童センターとのハロウィンコラボ企画で

仮装した子供たちにお菓子をプレゼント♪

昼休みの時間帯を利用して行いました!
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今年も大勢の子どもたちが来院して大賑わいでした。
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僕らの子供時代はかぼちゃお化けなんて知らなかったけど、
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今の子供たちはイベントがたくさんあって楽しそうですね。

早稲田児童センターの先生たち、お疲れさまでした。

また、いつもウチの子供たちを面倒見て頂きありがとうございます。
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by hamachou | 2011-10-29 18:05 | 診療後記  

異汗性湿疹VS水素水

高濃度水素水サーバーを導入してみて
自分が経験して良かったことを少しずつご紹介しますね。

僕は夏になると決まって手に異汗性湿疹が出来ます。
これは汗疱ともいって、とても痒くて煩わしく、
かきむしって皮膚が破けると皮膚が乾燥して痒くなる…
という症状に悩まされます。

原因は常時冷房の中にいて生理的に発汗が出来ず
汗腺(汗がでる穴)がふさがって水ぶくれが出来ていると考えられます。

要するに水はけが悪いからだが老廃物を出せずにいるということです。

例年の悩みでしたが職業病と思い、慣れて納得していたのですが、
今年は水素水を飲み始めてすっかり症状が無くなってしまい
今では痕跡すら残っていません。

水素水を飲んだら治るとは言いきれるものではありませんが
確かに身体の変化を感じること多く、ビックリしています。

他にも色々と感じることもありますが、また機会を設けて書きますね。

おまけに水素水の気になる記事を紹介します♪

※週刊文春 平成23年4月28日号に放射能に勝つ「食材」 「水」というタイトルで
 日本医科大学院教授 細胞生物学の権威太田成男先生の記事を掲載します。

そもそも、放射線はなぜ体に良くないのか。
一般的に、放射線は有機水銀やヒ素のように、体内に備蓄されて、毒が身体を蝕んでいく、
と考えている方が多いようである。
だが、事実はそうではない。簡単に説明すれば、放射線は体内に入ると水分子と反応し、
活性酸素をうみだす。厄介なのは、この活性酸素が、
体内のDNA(遺伝子)を破壊する作用を持っていることだ。
活性酸素は普段から、呼吸した酸素の約1~2%は副次的に生みだされている。
これらの作用により、人間は1日十万ヵ所くらいのDNAが自然に壊れているが、
ほぼ同数が再生されている。ところが被曝するとさらに余分な活性酸素が生まれ、
DNAが余計には破壊されてしまう。DNAの再生が追いつかなるくらいに、
その破壊が多くなった場合にだけ、癌などの重大な障害を引き起こすのである。
太田教授は2007年5月、水素が体内の活性酸素をなくし、
動脈硬化、がん、脳梗塞など生活習慣病対策に大きな効果があるいう研究結果を
「ネイチャー・メディシン」などで発表している。
これまで、水素が医学的に効果があるという結果を報告する論文が、
各国から百本以上寄せられているが、その先駆けとなったのが太田氏だった。

NASAでも水素水を研究
昨年(2010年)中国・上海の第2軍事医科大がまとめた研究。
マウスの集団で急性大量被曝をさせ、二つの群に分けた。
一つは水素が溶けていない普通の水を飲ませた群。もう一つは水素水を飲ませ続けた群。
すると、普通の水をのませた群は十日ほどで九割五分が死んだが、
水素水を飲ませた群は二割しか死ななかった。
米ピッツバーグ大学でのネズミの臓器移植研究。通常、臓器移植の際、
免疫抑制剤をつかわないと免疫抗体で拒絶反応がでて、八割以上が死ぬ。
ところが、この実験では、水素水を飲ませた群は、免疫抑制剤なしで七割が生き残った。
米国航空宇宙局(NASA)でも放射線対策に水素水の研究をはじめている。
活性酸素の主成分であるヒドロキシルラジカルという物質は、
水素と結びつくと化学反応で消滅する。
また、水素は分子サイズが小さいのでどの部位や器官にも透過していく。
そこで、対中に散らばる活性酸素を潰していけるのも強みである。
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by hamachou | 2011-08-06 17:35 | 診療後記  

治癒

タイトルの『治癒』
僕らの業種で、よく使う用語のひとつです。
特に診断書やカルテといった記帳作業に際して頻回に使用します。

…先ほど、ある患者さんがおっしゃいました。
「肩も挙がるようになってきたけれど、ココに来ると癒されるのよねぇ…」

大変嬉しいほめ言葉に、恐縮しながらも
お互いに笑顔がこぼれおちる最高の瞬間です(>_<)

実は開院する以前までの僕は
この喜ばしい『癒される』という言葉が
大っ嫌いでした。
※今でも自分の口からは言いたくないです。

整骨院(接骨院)はケガの治療をする場所で、
身体の不調を見極め、それを取り除く処置をする場所だから
『治す』という事に終始すべきだ…
と、思いあがって鼻息荒くしていた頃がありました。

僕が治す。
そして、癒し系などといってその場しのぎの茶番な治療ごっこは
ウチには相応しくない!
従って当院では『癒す』などと自発的に発することはならない!
…などと本気で思って(言って)いました。

しかし、知識や能書きが増えるほどに
治療技術に自信を深めるほどに
加速して行く釈然としない違和感が残り
自分が納得いく診療体型がいまだに確立しないのは何故だろう?
と悶々と過ごす日が続いたある日…
いつも通り、カルテなどの記帳を行っていた時でした。

何気なく見た『治癒』という字…
頭が“ガツン”と叩かれるような気付きが起こりました。
何千、何万回と読み書きしてきたこの言葉は
僕に教えてくれました。

患者さんが通院して望む結果、転帰は
『治癒』ですね。
治して癒すと書いて治癒なんです!!

つまり傷病を診て治すことは大切ですが
患者さん(ヒト)と接して
その傷病を共に一喜一憂し
時には叱咤激励することもあります。
患者さんの身になり、親身になって…と、
この感情が『癒し』に繋がる部分だと知りました。

僕は木を見て山を見ず…
傷害は診てもヒトに向き合っていなかったのかも…?!
今思うと、とても大きな反省ですね。

当たり前のことが分かっていなかった僕は
恥ずかしいのと解って嬉しい気持ちと合わさり
その時は変な充足感があったことを記憶しています。

今でも、癒し何チャラ系…といった言葉が先行して
業を履き違えた同業看板を目にするたびに
ガッカリして情けない気持ちになります。

しかし、患者皆さんから通院した結果として
『癒された…』と言われることは嬉しいことですね。

これからも治すこと癒すこと合わせて
多くの方の『治癒』に貢献出来るように頑張ります。


  ☆パートスタッフの募集を行います☆
 5/16発行のタウンワークに掲載予定です。
 浜町リッツ整骨院の新しい仲間が増える一歩です。
 今から職員一同、楽しみにしています♪
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by hamachou | 2011-05-13 16:47 | 診療後記  

フィジカルトレーニング


“フィジカルトレーニング”
最近、よく耳にすることが増えた用語ですね。

サッカーの試合などを観ていると
「フィジカルが強い…」
というような表現が多くなったように感じます。

まさしく、身体が~とか肉体的に~というような意味で
このような使い方をすることは間違っていないとは思いますが、
少しニュアンスが違う気がする時があります。

ここでは筋肉のことだけを言えば、
ある誤解から、フィジカルを上げる!と、
無理な筋トレばかりを推奨するスポーツ現場が多いようです。

その誤解とは…
筋肉を太らせる、筋肉の増大を図る、筋肉の瞬発力を上げる。
…等を目的に頑張りすぎて、フィジカルを下げることも少なくありません。

スポーツ選手のトレーニング目的は、その競技特性に適した肉体改造であって
画一的な筋トレを負荷することではありません。

フィジカルトレーニングは
ストレッチや有酸素運動、持久性向上なども含まれるのです。
目的から逆算すると筋トレは行わないことも大事な場合があります。

筋肉が硬いと血流も悪く、重量も負担になるし、動きが悪くなり
硬いがゆえに脆いということになります。
これで自虐的に故障しているプロ選手も現実に居ます。

筋肉の生理的作用は、もちろん縮むこと。
そのためには伸ばさないと縮みません。

伸びるから縮む。

つまり縮めてばかりのストレス(筋トレ)はスポーツパフォーマンスを
損ねてしまうばかりか故障の種となってしますのです。

プロの選手と違い、アマチュアの学生は筋力向上よりも
競技にもよりますが柔軟性を向上させるほうが良い場合も多いです。

さまざまな競技特性を理解して、その身体に適したトレーニングをすることが
フィジカルトレーニングの真意と私は思います。

ここでは筋肉だけの話に言及しましたが
もっと言うと、フィジカルは構造上のバランスも重要で
フィジカル以外にもスポーツの結果を出すには
神経系や内臓系、メンタル強化も必須です。

私の専門は身体ですのでフィジカル要素の向上を
サポートすることは出来ます。
近いうちに、フィジカル“構造バランス”強化についても
ブログで触れて行きますね。

スポーツだけではなく、
何でも肉体的で精神的な要素は不可欠ですね!(^^)!

私はフィジカルも下降気味ですが
とにかくメンタルが弱いのが問題です。
困ったもんですね…
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by hamachou | 2011-04-28 18:17 | 診療後記  

解毒

前回は“満開”と謳った記事でしたが、
一週間以上、書きサボると桜は散り落ち
今週は葉桜とハナミズキが楽しめそうですね。

ご無沙汰のブログです…

本題です。
今回は僕に限って…
と、高をくくっていたことから、
またまた、生身を実感したお話です。

外来で接する患者さんたちは気付かれているでしょうが、
最近、僕はマスクをつけての診療スタイルです。

実は…
どうやら花粉症っぽい症状から始まって、
口内炎、口角炎、口唇ヘルペス、歯肉炎
また、鼻のてっぺんには面ちょう、
せつ(※やまいだれに節)まで出来る始末…

患者さんには見せられないくらい
鏡見るたびに落ち込むほど、ひどい顔でした。

臆病で小者なくせにカッコつけるから
自分の中で処理できなくなって
無理していたモノが
カラダにたまっていたみたいです。

最近、チット気合入れすぎて
ボール球も強振していたようなので
珠をよく見て打つようにします。
打ちそこなうよりも、
空振りほど、響くことはないので…

人間のカラダは正直で弱いです。
しかし治そうとする力は強いです。

顔は、だいたい回復してきましたが、
出るモノが出てしまうと、意外なほどサッパリ。
自然に要らないモノが排毒されたみたいです。

五行陰陽説でいうところ…
春は肝。
気脈がスムースに動くよう調節する臓器。
ストレスの影響をを受けやすい臓器。
解毒、解熱をコントロールする臓器。
怒らず、穏やかに、喜ばしいことを
考えて生活するといいみたいですね。

昨日は春野菜など旬なモノをつまみに
宮城の地酒“一ノ蔵”を頂きました。
東北地酒シリーズを始めて見ようかな…
あとはウドの酢味噌和えなんかがあると
春の肴は最高ですね♪

あんまり酒が過ぎると肝臓に負担が…
気をつけます(>_<)
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by hamachou | 2011-04-18 11:37 | 診療後記  

ニーズとウォンツ

昨日、石巻にいる今野先生と連絡をとりました。

必要物資は?
と聞いても意外とモノはあるようで、
被災当時とはだいぶ状況や環境が変わってきているようです。
また水だの缶詰だの…と送付準備していたが再考。

夜、テレビで石巻の大手スーパーが特集されていました。
日曜日の140%以上の品ぞろえ…と店長談。
確かに在るところにはアルようです。

その中で洗濯機を買い求める女性の姿が…

地域によっては衣食住がまだ不十分な方も多いようですが
だんだんと必要なモノから欲しいモノへと
要求が移り変わってきているようですね。

ここで、題名にもある“ニーズとウォンツ”です。

我々の業種はケガの処置に始まり、患者さんの満足をみたす。
当たり前ですが医療サービスが基本です。

たとえば腕の骨折をした患者さんが医療機関で
「骨癒合を認めます。時期的にもレントゲン上も問題ありません」
と診断を受け終診することがあります。
生理的に整え修復に至ったとの判断からの診断です。
確かに間違ってはいません。

受傷当初は折れた骨を接いで固定して治す…という目的。

しかし、人によってはその傷めた腕のの使用目的がスポーツを
する為に動きが足りない、力が発揮できない…
という不満も臨床の現場では多くあります。
骨がついただけで治ったとしてしまえば
医療サービスとして応えたように見えるが、
満足には及ばないことになってしまうと思います。

大切なことは患者さんの希望をよく聞くこと。
何が不都合か?
どのようになりたいのか?

このやりとりと相互理解が
本当の意味でのインフォームドコンセントであり
患者さんとの信頼関係を構築するひとつの術だと思います。

一流の治療家は治すのは当たり前。
超一流の臨床家は求めを越えた欲求を満たして治す。

僕の理想です…
当院ではその理想に近づけるよう努力しております。

…ということで、
石巻にいる今野家のウォンツは何だろう?
本当は聞かずに、これを察して行動が出来れば僕も超一流…?!
未熟者の僕は正直言ってわからないので、
あとでまた今野先生に聞いてみるとしましょう(^O^)/

今野、頑張れ!!!
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by hamachou | 2011-04-05 13:13 | 診療後記  

地震酔い 

おととい書いたが、ボツっとなった記事…
“地震酔い”って字に適ったネーミングですね。
実際、僕もフラフラ…って感じて職員に聞くが、どうやら僕だけ?
心因的にも不安から強迫観念が働くこともあるだろうが、
どうやらそれだけでは無さそうな気がする。

からだの平衡感覚としての優位器官は三半規管が有名ですね。
事実、三半規管が弱ることによる平衡感覚失調症で
めまいやふらつきを自覚される方も多いと思う。

しかし、人間が立っているにはどのようなことが前提なのだろう?
直立二足歩行を行う人間は直立出来る機構と構造様式を
物理的に備えていなければそもそも直立状態の保持は不可能だと考えられる。

その機構や構造は何か?
それは筋肉や眼、関節に神経や反射があって二足直立が成立する。

簡単に言うと…
眼で何かを見ていることで自分の立ち位置を認識して、
その情報を筋肉や関節に神経が命令してバランスを保っている…ということ。
もっと言うと複雑になるので、こんな感じです。

つまり色々な働きが合わさって立ってられるのですが…
その中でも“眼”の働きにスポットを当てて見ましょう。

眼が様々な動きを情報として取り入れるためには、
自分の動き、モノや景色の移り変わりを認識する為に
“目ん玉”をギョロギョロ動かすわけですが…

現代人はモノを凝視するような環境を強いられるせいか、
視野が狭く、動体視力も低い傾向にあるようですね。

すると、目ん玉をギョロギョロ動かすことが少ないので
眼の周りの筋肉がこわばり、柔軟性を欠くことで立っている空間の
認識能力が低下すると考えられます。

その眼の周りの筋肉を鍛える運動が地震酔いにも有効だと思いました。

実際に何人かの患者さんにもモニタリングしていただき
運動をしていただいたところ、ほぼ地震酔いのような症状は
おさまってきているようです。

興味がある方はお声掛け下さい。
簡単な運動ですので誰にでも出来ると思いますので(^O^)/

☆さきほど院の前の桜並木を見上げたら
 三郷もいよいよ桜が咲きそう…です。
 咲いたら写真撮ってブログで紹介しますね!!
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by hamachou | 2011-03-31 12:18 | 診療後記  

明日のために思うこと。

一年の計は…

というように年始に全てが決定されるとすれば、

今年のブログも、やっぱり何かの次にやること?

…と突っ込まれないようにブログもなるべく書きます。

今年は“忙しいを理由にしない”とします。

つまり、ブログについても忙しいから…と

自分の逃げ道にしないよう、ここで公言しておきます。

忙しいから思いつく工夫や充実感…いいですね。

そのために忙しさを楽しみ、より忙しい自分創りをします。

去年は勝手が分からず、多くの時間を“初事”に費やしました。

その経験から、今年回収と欲張る訳ではありませんが、

さらに足場を強化するために忙しさと向き合う一年とします。


…昔から、師匠によく言われ続けてきた言葉があります。

「一事が万事」

まさに言われるとおりです。

ひとつひとつ、小さなことと侮らず真摯に受け止め

高をくくらず、謙虚に頑張ります。


今年は楽しみがいっぱいです(^^)/

宜しくお願い申し上げます。。。
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by hamachou | 2011-01-20 20:27 | 診療後記  

ハロウィン


 「トリックオアトリート!!」

 と、今さっき当院入口に沢山の子供たちが来院(^O^)/

            「ハッピーハロウィーーーーン!!!」

 と、我々も子供たちにお菓子をプレゼント(*^^)v


 数日前、隣の“早稲田児童センター”の先生からの打診で
 ハロウィンのイベントでサプライズ企画をやりたいと声を掛けられて、
 ぜひやりましょう!とのコラボ企画。。。

 台風の影響で雨風ふきあれる中、とてもかわいい子供たちの声に
 ベッドに横たわる患者さん達もニッコリ(^v^)

 西洋のお盆。。。
 なかなか悪くないですね。

 明日も当院オリジナルイベントとしてハロウィンのお楽しみを考えています。
 
  
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by hamachou | 2010-10-30 16:25 | 診療後記