カテゴリ:診療後記( 87 )

 

本当に記録的大雪

すごかったですね。

大雪。

土曜日のブログで高を括っていたが…
本当に記録的大雪らしく。。。
観測史上初とか、都心でも27㎝積雪とか
聞きなれない着雪注意報などなど…

すごかった。

b0119892_1742019.jpg


土曜の夜、心配になって院に来てみると…
真っ白。

しかも相当寒かったのでiphoneは電源が落ちてしまい
この写真撮ったあと、シャットダウン。
※iphoneは寒い暑いに敏感ですね。

大雪も土日がらみで良かったが…
都心は土日祝祭日が大雪になりやすいって統計もあるみたいで
今週末もまた雪?!
さすがに参りますね。

外を見ると雪かきされて道はキレイになっているけど凍結しているところもありますので
皆さん、気を付けて下さいね。

こんな日は鍋でもつついてオリンピック観戦ですね(^^)v

※徳田先生、鶴羽先生、今日は雪かき大変お疲れ様でした
[PR]

by hamachou | 2014-02-10 18:47 | 診療後記  

記録的大雪?!

これからなのだろうか…大雪とやらは。

数日前から雪の予報がちらつき…
昨日あたりは20年に一度の記録的大雪…
という話だったので、今朝は通常より早めの準備。

しかし、肝心の雪がそれほど…ん?!

ウチの徳田先生、道産子です。
彼が笑いながら言っていました。

15cm積雪でなんで大雪なんですか?って。
生育環境が異なり、思考の尺が違うと滑稽に見えるのだろう…
彼が育った札幌では11月の少し寒い日に降る程度が
15cm位らしい…

テレビで声だかに「無用な外出はお控えください」と。
テレビの「声」は人に案じかけて危険回避を示唆するようでも
何度も聞かされると暗示かけれれてしまうのだろう…か。
報道のチカラって、コワいね。

外は雪にじゃれつく子供以外は見かけない。。。

まぁ、関東平野部で生活を営むわれわれは雪に免疫ないですからね。
大人は外に出たくないですよね(*_*)
雪景色を背景に冬季オリンピックを観るのも良いですね♪

一応、朝一で徳田先生と雪かき!
b0119892_836943.jpg


いつでも万全の態勢でげんきイッパイ頑張りましょ~!(^^)!
[PR]

by hamachou | 2014-02-08 08:38 | 診療後記  

刺激

今朝はニュースでソチオリンピックフィギュア羽生結弦選手の映像から始まった。
素晴らしい演技。
他国の有力選手を抑えて最高得点!
いよいよオリンピックですね。
ワクワクします!
朝から良い刺激を受けて一日がスタート♪

最近、長男と早起きして子ども新聞を一緒に読む。
子ども新聞はとても解りやすくておもしろい。

見出し記事は…
話題のリケジョ。
小保方晴子さんのSTAP細胞。

これも世界を驚かせた刺激的なお話。
生物学の常識を打ち破る内容。
学生時代に生理学などで学んだ細胞の概念は…過去の話。
そろそろ、国家試験時期だけど、この新事実に学生や試験を出す側は困惑するだろうな(*_*)
紛らわしいから、細胞の機能的構造の項目は削られるだろうな…たぶん。

iPS細胞、STAP細胞…
最近、スゴイ日本人が多くてワクワクしますね。
とても刺激的です。

STAP細胞のスゴイところは
「細胞外刺激による細胞ストレス」
というやり方がシンプルで掟破り…らしい。

僕の理解で要約すると…
細胞の中に何かを埋め込んだり移植したりして
性質の異なる細胞に作りかえるやりかたが従来方法らしいのだが
STAP細胞は細胞を酸性の液体につけとくだけ…で♪
そんな簡単に?!
ってことみたい。。。

だから名前が
刺激惹起性多能性獲得(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency;)
ということで、STAPと略するみたい。
理化学研究所HP参照

刺激を与えた結果いろんな事ができるようになっちゃった。
…みたいな感じなんだろうね。

また、このリケジョ小保方さんのスゴイところは
ネイチャーなんかに掲載されたこともスゴイけど、
以前はこの雑誌で生物学を冒涜している…と否定されたらしい。

それをはねのけて、努力して結果を出して…
信念もって取り組む姿にまた刺激を受ける。。。

文頭の羽生結弦選手もさまざまな環境で叩かれ、もまれて努力して
あそこに立っているんだろうな…

僕も今日から浜町リッツ整骨院開業して5年目がスタート。
努力している人たちから良い刺激を受けて、いろんな化学反応が起きるように頑張ります!

ニッポン頑張れ~!(^^)!
[PR]

by hamachou | 2014-02-07 19:53 | 診療後記  

門前の小僧…が増えた!?

門前の小僧習わぬ経を読む…
とはチット意味が異なりますが、浜町GP伝統的なお仕事のひとつデス。
b0119892_9203933.png

私も浜町接骨院で勤務していたころ、外の掃除をヤラサレテいました。
まぁ、ヤラサレテいたと思っているぐらいですから、親の心子知らずは言うまでもありませんが、
これはとても大切な仕事と今、改めて実感しています。

今日から研修生として新たなメンバーが加入“鶴羽佑也”先生。
将来を真剣に考えて、勉強したいと当院の門を叩いた男です。
b0119892_9314390.jpg

今はほうきと白衣がミスマッチでもいずれ…

私は浜町接骨院に勤めた当初、押しかけ弟子入りのような形でお世話になったので
師匠が言う、来るものは拒まない…を私も実践しています。

さて、このツルハ君、ウチのトクダ君と同じ名前(*_*)
2人とも“ユーヤ”先生です。
徳田祐哉と鶴羽佑也。
音で言ったら、昨年より入った田中侑香さんの“ユーカ”
なんとも紛らわしいが、これも縁でしょうかね。

外掃除のお話に戻りますね。

先ずは純粋にお掃除です。
ゴミ、雑草は大丈夫か?
窓は汚れていないか?
看板は電球切れていないか?

そして、患者さんや一般の方から見て…
何か迷惑になる要素はないか?
外から見て、入りにくい感じはないか?

また、行き交う通行人に笑顔でキチンとご挨拶が出来ているか?
質問されたことに院の立場で応対できているか?

院内にも仕事は探せばいくらでもありますが、
ウチから主観的な希望的観測をすることよりも、
ソトからみてどうなか?
客観的で現実的にはどうだろう?
…と、業務の傍ら意識が出来ていれば臨床にも役立ちますね。

患者さんを診る時も
患者さんの主訴(患者さんが不調と感じている訴え)を聞いて
医療面接においては施術側が思い込みを断ち切り
他覚的所見(客観的な医学的尺度)を検知して、診る。
医療の基本です。

つまり、掃除をすることも患者さんを診るための修行の一環なのです。
師匠はよく言っておりました。
「どのような仕事も一つとして無駄な仕事はない」

…出来の悪い弟子はようやく最近解りました(*_*)
私が呑み込み悪く、遠回りしたことも
キチンと棚に上げて
ウチの弟子たちには、その教えを伝え繋げて行きたいと思います。

b0119892_1013178.png

兄貴分が弟分を教える姿は爽やかでいいもんですね(^_-)
[PR]

by hamachou | 2014-02-01 10:16 | 診療後記  

C-45

BGM。

毎日の事だと飽きるんです。

院内の雰囲気に適したもの…
なんて考えていたらワンパターンになってきて…
つまり、僕がワンパターンなんだと思い…

昼休み、いろいろとやってみたところ…
C-45 ※チャンネル
葉加瀬太郎 Selection ~Sweet Melodies~
ヒットしました!(^^)!

葉加瀬太郎さんの名前と顔、代表曲のいくつかは馴染みあるが
プライベートでは絶対に聞かないだろうし
人生の中で全く縁がなかったバイオリニスト。

これイイですね♪

患者さんには安らげるヒーリングミュージック
適度にテンポも良くって、職員も乗りやすい!
僕も戦闘力が上がる感じで気に入りました!!

当分、コレで行ってみましょう!

最近、何かを変えたくて仕方ないみたいデス。
周辺をイジッてみて、なんか広がったり高まったらイイなぁ~(^_-)
今の自分に飽きてきたのかな~

[PR]

by hamachou | 2014-01-31 18:37 | 診療後記  

徳トレ

徳トレ…
徳田先生によるトレーニングです。
b0119892_18575651.jpg

この学生は足関節の捻挫で治療していた患者さん。
足関節の痛みはなくなりましたが…
サッカー部なので再発防止の為に下肢のトレーニング。
また、肉体改造で体幹筋のトレーニング。

徳田先生は主にメディカル・トレーニングとフィジカルトレーニングを担当しています。

スポーツ科学に基づいて、
故障個所の補強はメディカルトレーニング
能力向上やシェイプアップはフィジカルトレーニング
などを様々な道具、器具を用いて行います。

徳田先生は優しくドSな先生です(T_T)/
徳田先生はは笑っていますが、患者さんは引き攣っていることも…
半分冗談、半分本当。。。

しかし、流した汗は嘘つかないデスね。
トレーニングをされた方は必ず、その努力が報われたことを実感されているようです。
治療、運動、治療…
よい反復訓練で良習慣を身体に再教育させていきます。

これからも患者さんの健康をお手伝いできるように職員一同
頑張ります!(^^)!

R君、モデル協力ありがとうね♪
頑張ってな(^_^)/




[PR]

by hamachou | 2014-01-29 20:23 | 診療後記  

そのコタエは?

患者さん「どんな座り方がいいのですか?」

臨床の中でも頻度の高い質問ですね。
答えは簡単です。

座敷に座るなら“正座”
椅子に座るなら“足肩幅に広げて、膝より少し高い座面に座る”

いかがでしょうか。
座ることだけにフォーカスすれば
理想的な【答え】であっても
不調を訴える患者さんに【応え】ていないデスね。

一応、構造医学の模範解答も書いときましょうか。
構造医学では座位における禁忌(不良姿勢のパターン)が存在します。

(不良姿勢のパターン)
・体育座り:仙骨尖の圧迫により、仙骨揚水ポンプが侵され、小児から成長期には側弯症や脊柱後弯の原因となる。
・あぐら座り:骨盤の開帳と仙骨尖の圧迫障害が起こる。
・横寝と肘枕:長い習慣で変形を助長。頸椎症原因となる。
・長座:体育座りと同様に仙骨尖の圧迫障害の原因となる。
・高枕:頸椎後部が過牽引され頸椎の生理的後弯を失い、ストレートネックを惹起する。
・足組み座り:大腿骨の梃子作用により寛骨が外側へ開帳離解される。

…と、構造医学では座るだけではなく、様々な不良姿勢を注意しております。

悪い姿勢のウンチクはわかりましたね。
では、良い座り方についてですが…
これについても前述座位を推奨する内容は異口同音どこでも聞こえる話です。

また、こんな話もあります。
A先生「楽な姿勢で筋肉が疲れないようにすれば身体に負担はかかりません」
B先生「正しい姿勢を意識的に心がけているうちに筋肉がついて姿勢は良くなります」
A先生、B先生ともに【答え】ていますね。

しかし【応え】ているでしょうか?

座り方はどうでもいいんです!!
では、よくなるためには??
腰痛、肩こりが治るためには?!

患者さんはその【答えを応えて】欲しいということですよね。

人間は動物ですので動きの中に生理的(元気な体の状態)を求めることはあっても
動かない座り方について言えば、やってはならないことを知っておく程度で良いと思います。
そして、動きの中(運動)で身体に良い変化を期待したほうが生理的なのです。

つまり、生理的な状態に整体治療してあげて、その人に適した歩き方を教えてあげること。
不足があれば補強するストレッチや体幹筋トレーニングを教えてあげることが
その患者さんが“身体が良くなりたいから質問している”ということに対する【応え】だと思います。

治療して運動して治療して…そして適当にボケ~っとして。。。

僕は皆さんの前ではとっても姿勢良い自信があります。
しかし、家族や仲間は知っています!!
普段はひどい姿勢でビール飲んでいるってことを(*_*)

人間らしく、無理なく適当にやって行きましょう♪






[PR]

by hamachou | 2014-01-24 18:12 | 診療後記  

早速、到着♪



名札、もう着いた。


b0119892_18392803.jpg

驚いた(*_*)

早速のお対応、ありがとうございました♪

※適当にやったら写真入ったけど、もう一回やって出来るかな?
写真もデカいし、勉強します(^_-)

[PR]

by hamachou | 2014-01-21 19:04 | 診療後記  

看板清掃

寒い。
…って言うか、冷たい。
うちの徳田先生の故郷は札幌。
彼に言わせると、お国ことばで“しばれる”と。

北海道全域真冬日に比べたら、大したこと無いようでも
徳田先生も「寒い」を連発。。。
日々寒くなってくる日頃の感覚が基礎にある訳で
徳田先生も三郷の水に慣れてきて、寒いと感じるようだ。

小寒の氷、大寒に解く…って、言うもんな。
これからが寒さ本番なんだろうけど、今が一番寒さを感じるみたい。

そんな中、今日は予てよりの看板清掃の日。
クリーニング業者さんに来て頂いた。
外仕事の業者さんは、寒い中「精いっぱいやります」と言って、とてもきれいに仕上げてくれた。
看板のしみ、黒ずみは気になっていたから、とてもスッキリした。
葛飾の業者さん、“ワンライフサービス”とてもおすすめです。
小山さん、ご丁寧にありがとうございました。
また、宜しくお願い致しますね。

僕らは寒い中でも暖房の中で仕事が出来る。
ありがたい。

ピカピカになった看板に偽りなく
ピカピカのカッコいい仕事、今日も頑張ります!

[PR]

by hamachou | 2014-01-15 15:49 | 診療後記  

落筆点蠅

師匠からの年賀状にあった四字熟語。

“落筆点蠅”

知らない言葉。
元日早々に調べもの。
出どころが師匠から発せられているだけに、知らなければならないと…焦る。

ラクヒツテンヨウと発音するらしい。
  • 意 味: 誤って筆を落として付けた墨の汚れを、うまく蠅に描く意から、過ちをうまく取り繕って、逆に上手に仕上げること。
  • 解 説:【故事】中国三国時代に、呉の画家である曹不興が孫権の命を受けて屏風に絵を描いていたとき、誤って筆を落としてつけた墨の汚れを、うまく蠅に描き変えたという故事から。 「落筆蠅を点ず」と訓読する。
                                       ※四字熟語データバンクより引用
    …うん、なるほど。
    知らない四字熟語でも、意味は師匠の口癖だ。

    「かえってよかったとしよう」

    師匠は事あるごとに言っていた。
    「やってしまったことは仕方がない。」
    「その後に、それを省みてどのような結果にするかが大切」。と…

    いつも近くで聞いていた時は、わかったつもりでいた。
    離れていても、言葉を置き換えて今も同じように導いてくれる。
    ありがたい。

    今年もなんらかしら失敗するだろう。
    多く、痛手を感じるだろう。
    しかし、師匠の言葉や仲間の支え、そして家族の応援で
    また一歩進めるとの予感。

    がんばろー。

    田中先生、ありがとうございました。


    [PR]

    by hamachou | 2014-01-08 17:55 | 診療後記