登山 part1

秋分の日を過ぎて、あの厳しい残暑はどこへやら…
確かに「暑さ寒さも彼岸まで…」間違っていない事に
前回、‘昔のひと’に文句?を言った事、訂正。

子供も熱が下がり元気に走り回っている。
声はハスキーだが、元気な様子にホッとする。

土曜の晩は家内の実家で兄弟たちも集まり、酒宴にもりあがり
楽しい時間を過ごした。
そこで、山男の義父が「孫たちを山に連れ歩きたい」と言った事を端に
僕も山登りする事になった。

…話はこうだ。
義父: 「孫たちを山に連れて行きたいんだ…」
僕: 「僕は連れてって貰った事がないなぁ」
義父: 「お前はいつも忙しがって時間が無いからだろう」
義兄: 「俺は明後日空いているけど、あさおは?」
僕: 「空いてますけど…」
義兄: 「お父さんは?」
義父: 「じゃあ、裏山にでも行くか…」

という事で秒単位の決定で明朝、『石尊山』へ行く事となった。
家内の家族は段取りがとても早く、いつも僕はワンテンポ遅いみたいで
アッという間に事が進行している事がほとんど。
感心してばかりいられない。見習わなければ…

さぁ、早速準備…
しかし、まったくノウハウが無い僕に義父は手早く一式準備してくれた。
本当に早い…
当日の天気は雨後曇りだが、当然雨天決行!

『石尊山』足利市にある標高486.4米と金山の倍程度の山だが、
普段運動不足の僕にとっては舐めてはかかれない…
学生時代は海?山?としたら、当然海!
波乗り三昧の日々を思い出すが、山は免疫が無い。

診療中、患者さんから登山時の身体機構について問われる事も
しばしば有るが、その際偉そうに話す内容を、はたして自分に置き換える
ことが出来るだろうか?
理屈ではない経験を楽しみに、明朝出陣♪
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by hamachou | 2007-09-23 13:33 | 私事  

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