異汗性湿疹VS水素水

高濃度水素水サーバーを導入してみて
自分が経験して良かったことを少しずつご紹介しますね。

僕は夏になると決まって手に異汗性湿疹が出来ます。
これは汗疱ともいって、とても痒くて煩わしく、
かきむしって皮膚が破けると皮膚が乾燥して痒くなる…
という症状に悩まされます。

原因は常時冷房の中にいて生理的に発汗が出来ず
汗腺(汗がでる穴)がふさがって水ぶくれが出来ていると考えられます。

要するに水はけが悪いからだが老廃物を出せずにいるということです。

例年の悩みでしたが職業病と思い、慣れて納得していたのですが、
今年は水素水を飲み始めてすっかり症状が無くなってしまい
今では痕跡すら残っていません。

水素水を飲んだら治るとは言いきれるものではありませんが
確かに身体の変化を感じること多く、ビックリしています。

他にも色々と感じることもありますが、また機会を設けて書きますね。

おまけに水素水の気になる記事を紹介します♪

※週刊文春 平成23年4月28日号に放射能に勝つ「食材」 「水」というタイトルで
 日本医科大学院教授 細胞生物学の権威太田成男先生の記事を掲載します。

そもそも、放射線はなぜ体に良くないのか。
一般的に、放射線は有機水銀やヒ素のように、体内に備蓄されて、毒が身体を蝕んでいく、
と考えている方が多いようである。
だが、事実はそうではない。簡単に説明すれば、放射線は体内に入ると水分子と反応し、
活性酸素をうみだす。厄介なのは、この活性酸素が、
体内のDNA(遺伝子)を破壊する作用を持っていることだ。
活性酸素は普段から、呼吸した酸素の約1~2%は副次的に生みだされている。
これらの作用により、人間は1日十万ヵ所くらいのDNAが自然に壊れているが、
ほぼ同数が再生されている。ところが被曝するとさらに余分な活性酸素が生まれ、
DNAが余計には破壊されてしまう。DNAの再生が追いつかなるくらいに、
その破壊が多くなった場合にだけ、癌などの重大な障害を引き起こすのである。
太田教授は2007年5月、水素が体内の活性酸素をなくし、
動脈硬化、がん、脳梗塞など生活習慣病対策に大きな効果があるいう研究結果を
「ネイチャー・メディシン」などで発表している。
これまで、水素が医学的に効果があるという結果を報告する論文が、
各国から百本以上寄せられているが、その先駆けとなったのが太田氏だった。

NASAでも水素水を研究
昨年(2010年)中国・上海の第2軍事医科大がまとめた研究。
マウスの集団で急性大量被曝をさせ、二つの群に分けた。
一つは水素が溶けていない普通の水を飲ませた群。もう一つは水素水を飲ませ続けた群。
すると、普通の水をのませた群は十日ほどで九割五分が死んだが、
水素水を飲ませた群は二割しか死ななかった。
米ピッツバーグ大学でのネズミの臓器移植研究。通常、臓器移植の際、
免疫抑制剤をつかわないと免疫抗体で拒絶反応がでて、八割以上が死ぬ。
ところが、この実験では、水素水を飲ませた群は、免疫抑制剤なしで七割が生き残った。
米国航空宇宙局(NASA)でも放射線対策に水素水の研究をはじめている。
活性酸素の主成分であるヒドロキシルラジカルという物質は、
水素と結びつくと化学反応で消滅する。
また、水素は分子サイズが小さいのでどの部位や器官にも透過していく。
そこで、対中に散らばる活性酸素を潰していけるのも強みである。
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by hamachou | 2011-08-06 17:35 | 診療後記  

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