環境整備の取り組み

暑いですね。

特に湿度が高いですね。

暑いだけなら過ごしようもありますけど、湿気があると不快ですね。

この湿気に負けて不調を感じている方も多いと思います。

身体の前面(太ももの前側とか、膝の前側とか、足の甲とか…)が痛いとか…

足の裏が攣りやすいとか…

下腹部が張りやすいとか…

当てはまる方はいらっしゃいますか?

まぁとにかく、ジメジメしていてこの時期は憂鬱ですね。

当院では梅雨に入ったという事で、

クールビズ&エコということで、いくつかの取り組みを行っています。

①ガラス面には熱を遮断する特殊な膜コーティングを行いました。

②ベッド、ベンチ(待合室)のカバーや敷布を外してシートを直接アルコール殺菌洗浄。

③職員の制服、インナーには吸熱・放熱剤を散布して体感温度ダウン↓

④希望者はスリッパを履かずに歩けるよう、カーペット毎朝クリーニング。

⑤職員制服は寒色励行として暖色排除。

⑥ベッド上のライトは暖色だったのですが、夏季限定白色チェンジ。

目標は真夏に室内温度設定を28℃にしても患者さん達が過ごしやすくて

職員がビシビシ動けるような空間です。

もっと何か良い事があれば積極的に取り組んで行きたいと思っています。

一番むさくるしいのは僕のアゴヒゲでしょうか?

これもCO²削減の為にエコなのであれば検討します。

さっきの話の続きです。

湿気に負けて湿邪に侵されている可能性が高いです。

様々な要素と併さっての結果ではありますが、この時期は東洋医学の概念からいって

胃腸の弱りから、運動器といわれる筋肉や骨格にまで症状を起こす事があります。

当てはまると考えられる方はご相談に乗りますので是非ご来院下さい。

そして当院のECOな取り組みもご覧いただきたいと思います。

※ご来院が出来ない方にはホームページより、お問い合わせフォームから
 メール下さい。ご相談の内容より一般論を近日中にご返答いたします。

明日も梅雨に負けじと頑張ります。
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by hamachou | 2010-06-17 21:01 | お知らせ  

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