新弟子教育奮闘記 ①

当院の目の前はソメイヨシノの並木道で、
現在0.5分咲きといったところでしょうか…
桜も寒さで縮こまっている様子。

この時期になってもまだ寒いとなると
暑さ寒さも彼岸まで…と言っていた頃とは
事情が異なるようですね。

…とは言っても、春分の日を過ぎて、陽の季節到来です。
陽気に考え前向きに行きましょう(^O^)/

TEAM RITZ もメンバーが増えて4人。
笑顔が素敵な若い職員をラインナップして
患者さんも少しづつ増えて今日も意外と忙しい日曜診療でした。

そこで、先ずはどこの会社でもやるであろう新人教育の中で
“あいさつ”
これが難しいようです。

毎日、あいさつの練習を繰り返していますが実際に患者さんが
来て、帰る中での声掛けのタイミングがズレる。
つまり「間」と「抑揚」と「感情」ですね。

少しづつ上手になっていくものと思いますが、
意識的にあいさつの重要性を理解しないと、
また上達を望まないと、いつまでたっても同じ。

以前居た、浜町接骨院は患者さんが毎日何百人も来る忙しい現場。
自ずと、お大事にどうぞと言う機会が増える。
また、多く患者さんが居る事での弊害は、
機械的にあいさつをしているように聞こえる。
それらを師匠や兄弟子に気付かせてもらい、教えて貰い、今がある訳で、
うちは未だ患者さんが少ないので言う機会も少ないから、
上手に言えなくて当たり前ですね。
私もはじめは下手でした。

ひとつづつ意味を伝え、感謝しながら一歩づつ前へ…
教える自分が一番勉強になります。

毎日が新鮮でとても充実しています。
明日はどのような楽しい事があるでしょうか。
これから、チームミーティング。
あいさつの復習を行って、諸々問題と向き合い
具体的根拠を検証して明日の喜びの糧とします。

上田先生・髙木先生、これからも宜しくお願いしますね。
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by hamachou | 2010-03-28 13:41 | 診療後記  

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