乾燥していた空気に待望の湿気(^o^)/
雪まじりでホワイト大寒イブとしては暦にちなんだ上出来な天気!!
気持ちがキリッと引き締まる陽気ですね。
…と、出来る限り前向き発言からの今年初ブログです。。。
「寒いですねぇ?!」
最近のあいさつ代名詞の代表格ですね。
確かに寒いから共感しやすく、話が進む便利な枕言葉ですが…
患者さんの中には、そう寒さを感じていない人もいるし
ビックリするほど寒がっている人もいますね。
なにが違うのかな?
ということで、寒さに弱い人についてお話ししましょう…
先ず、人間は生物学的に恒常性動物(恒温性動物)と定義されています。
これは字のごとく、温度が保たれている動物ということです。
※外気温により温度を変動させる動物もいるので、このような言い方をするようです。
だいたい、ヒトは36.5℃くらいの体表温を保っているとが生理的ですが
今日みたいに外気温が低くなると体温が保ちにくくなるので
身体は熱を作りだそうと震えたりして筋肉に運動を起こします。
ここで一つ冷え性の必須キーワードを整理しますね。
①熱を保つこと
②熱を作りだすこと
③熱を採り込むこと
主にこの三つがうまくいっていれば身体は冷えにくいはずです。
①にある熱を保つこと。
体温を逃がさない様にするために、温かいモノを食べることや根菜類などの
冬に採れる野菜を食べたり、少し塩辛い食べ物を頂けるといいですね。
また、水分を摂ることを勧めています。
もちろん冷たい水は身体を冷やしますが、乾燥しているにもかかわらず
寒いこの時期は水分摂取の積極性が少なくなってきますので、
最低でも一日2ℓは飲めるようにして欲しいです。
理由は身体の中をグルグル回っている水が新鮮でないと身体の細胞は酸化して
代謝が悪くなってしまうから2ℓは水分を摂りたいことと…
水気がない身体は熱を逃がしやすくなります。
例えばマグカップを電子レンジでチーンってした後、だんだんとマグカップは
熱が逃げて冷たくなってきますが、
水を入れたマグカップはチーンってやった後、お湯が入ったマグカップを相当な時間
温かい状態を保つことが出来ますね。
保温は保水が条件であると換言できます。
出来れば初夏に旬の緑茶よりは寒い地方で飲まれる烏龍茶などが良いと思います。
烏龍茶や番茶、ほうじ茶に紅茶。
発酵したお茶が身体の熱を保ちやすいようですね。
またナガナガとメリハリ弱い文章になって来たので離脱します。
②③は次回にしま~す♪
※これは未熟な僕の不十分な知識からくる私的考察なので
異論反論はあるとは思いますが、あくまでも僕の意見ですのでご容赦くださいねm(__)m